お知らせ

2016.02.04

公演 決定! 創作コンサート「白狐源九郎」

「月刊奈良」が贈る、歌と朗読で綴る《言葉小箱ーことのは・こばこ》『白狐源九郎』(初演)が決定しました。

 

【あらすじ】

ある日、徳の高い僧侶の夢枕に立った白狐は、大和郡山の洞泉寺にお祀りしてくれたら自分はこの地を必ずお守りします、と約束する。その話を聞いた城主豊臣秀長はその願いを聞き入れる。以後、白狐はその神通力であらゆる災難から郡山城下を守る。

実はこの白狐は、鎌倉の追手から義経を守り通した狐で、源九郎という名もその礼として義経からもらったものである。

佐藤忠信の姿を借りて義経の愛人静御前をお守りし吉野まで送り届けた源九郎、その真の目的は静が持っていた義経の形見の鼓であった。実はその鼓には源九郎の両親の皮が張られていたのである。

「わたくしが必ずお守りいたします」……白狐源九郎が命をかけて守ってきた愛する人々、大和は郡山、源九郎稲荷神社に鎮座する白狐源九郎を巡る壮大な歴史ロマンの世界へ、歌と朗読で誘います。 

 

 『白狐源九郎』大和郡山の民話にもとづく創作コンサート

   出演:中橋怜子(うた語り/脚本)、渡里拓也(ピアノ/作曲)

   開催日時: 3月12日(土)14:00開演

   開催場所: 奈良県立美術館レクチャールーム(奈良市登大路)

   入場料 : 要美術館の観覧入場券 ※

   主催  : 公益社団法人 現代奈良協会 「月刊奈良」

   共催  : 奈良県立美術館

   後援  : 大和郡山市 大和郡山市商工会

 

※ 県立美術館で現在開催中の「真田丸」関連企画展《蕭白・松園…日本美術の輝き》の観覧券でご観賞いただけます。

「月刊奈良」で同展覧会の招待券、プレゼント中!

 

白狐源九郎公演案内 (1.43MB)

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