なら・見聞・ガイド

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2019年6月のイベント

  1. ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅

    期間:
    開催中~6月2日(日)
    場所:
    奈良県立美術館  奈良市登大路町10-6
    シュマイサーが生涯にわたり追求した主題「変化」をキーワードに、初期から晩年までの制作の展開を5つの視点から見て行く。
  2. 特別展 国宝の殿堂 藤田美術館展

    期間:
    開催中~6月9日(日)
    場所:
    奈良国立博物館 東新館・西新館  奈良市登大路町50
    曜変天目茶碗など国宝9件を含む約2千件のコレクションの中から選りすぐりの名品を一堂に!
  3. キトラ古墳壁画の公開(第11回)

    期間:
    開催中~6月16日(日)9:30~16:30
    場所:
    国営飛鳥歴史公園 キトラ古墳壁画保存管理施設 明日香村阿部山67
    キトラ古墳は石室の北壁に玄武、東壁に青龍、南壁に朱雀、西壁に白虎の四神が描かれている。今回は東壁「青龍、十二支・寅」を公開する。※事前申込制
  4. 自然の声を聞く ~発見と希求~ 上村松篁・淳之 花鳥画の世界

    期間:
    開催中~6月23日(日)
    場所:
    松伯美術館 奈良市登美ケ丘2-1-4
    自然に教え導かれて生まれる松篁・淳之の花鳥画には、自然の英知に対する深い畏敬の念が込められている。彼らが覗いた自然の深遠な世界を、発見と希求の跡が色濃く残る写生とともにご紹介する。
  5. 飛鳥資料館春期特別展「骨ものがたりー環境考古学研究室のお仕事」

    期間:
    開催中~6月30日(日)
    場所:
    飛鳥資料館 特別展示室 高市郡明日香村奥山601
    東日本大震災の復興調査支援で分析している縄文時代の巨大マグロの骨や、飛鳥時代や奈良時代の遺跡で見つかった骨にスポットを当てて、驚くべき古代の人々と動物との関わりを紹介する。
  6. 知られざる?!大和文華館コレクション

    期間:
    開催中~7月7日(日)10:00~17:00
    場所:
    大和文華館 奈良市学園南1-11-6
    初代館長を務めた美術史家・矢代幸雄によって収集された当館のコレクションの中から、普段あまり展示されない考古遺品や絵画を紹介する。◆招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
  7. 殿村藍田ゆかりの書家展

    期間:
    開催中~7月15日(月・祝)
    場所:
    奈良市杉岡華邨書道美術館 奈良市脇戸町3
    日本芸術院賞受賞者で日展参事、謙慎書道会副理事長、青藍社主宰等を歴任された殿村藍田にゆかりの書家として選抜された21名の作品を紹介する。◆招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。抽選で2名様に招待券をお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
  8. 平成の大修理完成記念 初公開 鼉太鼓【Da-daiko】ー超迫力の鎌倉彫刻、復活した世界最大級の太鼓ー

    期間:
    開催中~9月1日(日)
    場所:
    春日大社 国宝殿 奈良市春日野町160
    鼉太鼓を中心に楽人たちが歴代大切に守り続けてきた重要文化財の舞楽面や国宝の楽器などを合わせて展示する。※6月12日は展示替えのため休館
  9. 四季おりおり -季節を愉しむ絵画と道具ー

    期間:
    開催中~9月9日(月)
    場所:
    寧楽美術館 奈良市水門町74 依水園
    春・夏・秋・冬…。
    季節はとどまることなくめぐり、わたしたちの人生を彩る。今展では絵画や茶道具・懐石のうつわなど、季節の風情を表現した作品をとりあわせ、一年ひとめぐりを楽しめる。
  10. 開園記念イベント 文人趣味の煎茶席

    期間:
    6月1日(土)
    場所:
    名勝依水園内   奈良市水門町74 依水園
    依水園は国の名勝に指定された日本庭園。園内の寧楽美術館では東洋の古美術品を収蔵展示。
  11. 子鹿公開~赤ちゃん鹿大集合!

    期間:
    6月1日(土)~6月30日(日)
    場所:
    鹿苑 子鹿公開会場(春日大社境内) 奈良市春日野町160
    鹿の赤ちゃんが誕生するシーズンの6月には、生まれたばかりの鹿の赤ちゃんたちが公開される。入場受付/11:00~13:30、公開時間/11:00~14:00 ※毎週月曜休み
  12. あじさい園開園

    期間:
    6月1日(土)~7月10日(水) 8:30~17:00
    場所:
    矢田寺 大和郡山市矢田町3506
    矢田寺の2万5000㎡の境内には、紫陽花庭園や見本園があり、例年6月上旬から7月上旬まで、約60種1万株のあじさいの見頃にあわせて開園される。
  13. あいさこいさ祭り 春の伊勢街道 おかげ祭り

    期間:
    6月2日(日)10:00~16:00
    場所:
    近鉄榛原駅南口広場および駅前・新町・東町通り周辺  宇陀市榛原萩原
    ちょっと寄り道したいまちイベント。商店街通りに広がるフリーマーケットをはじめ、地元生徒・学生による様々な発表や、宗祐寺ではロックイベントも開催される。
  14. 鍵の蛇巻き・今里の蛇巻き

    期間:
    6月2日(日)
    場所:
    鍵の八坂神社、今里の杵築神社  田原本町
    唐子・鍵遺跡でも有名な田原本町鍵の八坂神社と、今里の杵築神社の2ヶ所で「蛇巻き」の行事が行われる。男子が蛇頭を抱え、今里の各戸を「おめでとう」といいながら練り歩く。
  15. シャカシャカ祭

    期間:
    6月5日(水)
    場所:
    橿原市上品寺町
    農神祭。7才から15才までの子供達が、藁(昔は麦わら)で作った6~7mほどのジャ(蛇)を担ぎ、町中を練り歩く。ヨノミの木の根元に御神酒や粽などを供え一年の豊作や治水を祈る。
  16. 奈良・西の京ロータスロード ~蓮を巡る古都の夏~

    期間:
    6月7日(金)~8月18日(日)
    場所:
    四ヶ寺の拝観受付、奈良市観光センター、奈良市総合観光案内所
    奈良西ノ京エリアの蓮の花が美しいことで知られる四ヶ寺(喜光寺・唐招提寺・薬師寺・西大寺)の特別ご朱印付きの共通拝観券を販売。特典:四ヶ寺で期間中にご朱印をお受けいただくと「特製散華」をプレゼント。
  17. 萬葉集に詠まれた植物 = 初夏 =

    期間:
    6月9日(日)10:00~14:30頃
    場所:
    春日大社 感謝共生の館 奈良市春日野町160
    日常、普通に接していながらも、萬葉植物とは知りえなかった植物の生態、滅びゆく希少な植物 ( 絶滅危惧種 ) 等、特に初夏の萬葉植物を中心に学んでいく。定員:約100名(FAX 又は、電話にて受付)
  18. あきの螢能

    期間:
    6月15日(土) 開演18:00~
    場所:
    阿紀神社 能舞台 宇陀市大宇陀迫間
    乱舞するホタルと薪能が織り成す幽玄の世界が楽しめる「あきの螢能」が、阿紀神社の能舞台で開催される。演目の途中で照明が落とされ数百のホタルが放たれると、幻想的な雰囲気に包まれる。
  19. 万葉ゆかりの地「磐余の宮跡を訪ねる」

    期間:
    6月16日(日)9:40~12:30
    場所:
    JR桜井駅 南口 桜井市桜井190-2
    若櫻神社、日本最古の国立演劇研究所があったとされる土舞台、安倍文殊院、等彌神社など、記紀万葉ゆかりの地を巡るコース(9:30集合)。※1週間前までに要申込
  20. 田植え体験

    期間:
    6月16日(日)13:00~15:00
    場所:
    国営飛鳥歴史公園 キトラ古墳周辺地区 田んぼ  高市郡明日香村大字阿部山67
    公園内の田んぼで田植え体験。参加者には昨年収穫したキトラ米300gがプレゼントされる。 定員:30名(事前申込)※雨天中止
  21. 秋篠音楽堂名画鑑賞会「万引き家族」

    期間:
    6月19日(水)~6月21日(金)
    場所:
    秋篠音楽堂ロビー  奈良市西大寺東町2-4-1ならファミリー6階
    2018年第71回カンヌ国際映画祭で、日本映画としては21年ぶりとなる最高賞パルムドールを受賞したほか、第42回日本アカデミー賞において最多8部門最優秀賞受賞作品(全席自由)。
  22. 第28回 香芝寄席「ふたかみ亭」

    期間:
    6月23日(日)14:00~15:40
    場所:
    香芝市ふたかみ文化センター 会議室特設舞台 香芝市藤山1-17-17
    「ふたかみ亭」は地元・香芝出身の笑福亭鉄瓶さんを中心とした、地域に根差した爆笑ほのぼの落語会。落語が初めてという人も、気軽に足を運んでみよう。
  23. すももの荒神さん

    期間:
    6月28日(金)
    場所:
    三宝大荒神遺跡 橿原市小綱町
    奈良県三大荒神のひとつで、火難よけ、交通安全を願う祭り。浴衣で参拝すると厄除けになると伝えられている。
  24. 富本憲吉入門 -彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか

    期間:
    6月29日(土)~9月1日(日)
    場所:
    奈良県立美術館  奈良市登大路町10-6
    奈良県が生んだ陶芸家・富本憲吉(1886-1963)。没後半世紀以上過ぎた今も高く評価されている、郷土を代表する芸術家である。ではなぜ彼は「日本近代陶芸の巨匠」と呼ばれるのか?初公開となる新収蔵品を加えた展示を通して富本の生涯を紹介する。◆招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
  25. 里山自然教室「ベニバナの染色体験」

    期間:
    6月30日(日)10:00~15:00
    場所:
    国営飛鳥歴史公園石舞台地区 あすか風舞台
    万葉植物ベニバナの花を観察した後、花びらを摘み取り、ハンカチ染めを楽しめる。事前申込制(定員50名)※荒天中止