なら・見聞・ガイド

2015年度 2016年度

2016年10月のイベント

  1. 紀野洋孝&黄木 透 テノール・ジョイント コンサート

    期間:
    10月14日(金) 開場14:00、開演14:30
    場所:
    秋篠音楽堂
    F.P.トスティ没100年を記念して、日本トスティ歌曲コンクール2015上位入賞者による秋篠サロンコンサート
  2. 特別展「」JR奈良線120年  進め!!奈良鉄道

    期間:
    10月1日(土)~11月20日(日)(休館日 月曜日)
    場所:
    宇治市歴史資料館
    JR奈良線開通120年を記念しての展示。95年前に現行路線となったJR奈良線、それまでは現在の近鉄京都線が奈良線だった?そんな不思議な鉄道歴史を紹介。
  3. 田原本町合併60周年記念展「小林家文書展-庄屋に伝わる350年の歴史-」

    期間:
    "10月22日(土)~11月27日(日) 9:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで "
    場所:
    唐古・鍵考古学ミュージアム
    平成24年度に町指定文化財に指定された「小林家文書」をはじめて一般公開。
  4. 「全国初 旧石器文化を紹介する石の博物館」

    期間:
    毎日(休館日月曜日、12月28日~1月4日を除く)
    場所:
    香芝市二上山博物館
    サヌカイト、凝灰岩、ザクロ石(金剛砂)の3つの石に焦点を合わせた展示。
  5. 第19回特別展「水平社と差別糾弾闘争-水平社は如何に差別と闘ったのか-」

    期間:
    "開催中~10月23日(日) 10:00~17:00 ※入館は16:30まで "
    場所:
    水平社博物館
    1922年3月3日に創立された全国水平社が差別といかに闘ったのかを紹介。
  6. 特別展「葛城古寺探訪-二上・葛城・金剛山麓の古代寺院-」

    期間:
    "開催中~11月27日(日) 9:00~17:00 ※入館は16:30まで "
    場所:
    葛城市歴史博物館
    飛鳥・奈良時代の頃、豊かな仏教文化を花開かせた葛城市内の古寺を中心に、葛城地域の古代寺院について総合的に紹介。
  7. 玄関ホール写真展「私がとらえた大和の民俗-住-」

    期間:
    "10月29日(土)~12月11日(日) 9:00~17:00 ※入館は16:30まで "
    場所:
    奈良県立民俗博物館
    奈良を拠点に活動する11名の写真家が様々な角度から奈良の民俗の一場面を切り取る写真展
  8. 藤沢薬品や細川家ゆかりの資料を展示

    期間:
    "毎日(休日毎週 月・火曜日、12月15日~翌年1月15日を除く) "
    場所:
    大宇陀歴史文化館「薬の館」
    大宇陀区の歴史資料をはじめ、藤沢薬品や細川家ゆかりの資料を展示
  9. 実物と同様の石室部を公開

    期間:
    年末年始(12月29日~1月3日)除く毎日9:00~17:00 ※入館は16:30まで
    場所:
    高松塚壁画館
    発見された時の現状壁画模写の展示に加え、現在解体作業中の高松塚古墳の墳丘の断面の一部を剥ぎとった「古墳版築層(実物標本)」を展示中
  10. 常設展示と最近の発掘成果を速報展示

    期間:
    "年末年始および展示替え期間中を除く毎日 9:00~16:30 "
    場所:
    奈良文化財研究所 藤原宮跡資料室
    藤原宮・京を中心として、飛鳥・藤原地域での発掘によって出土した遺物や分かったことを紹介。
  11. 2016年秋季特別展「祈りをこめた小塔」

    期間:
    "10月7日(金)~12月4日(日) 9:00~16:30 ※入館は16:00まで "
    場所:
    奈良文化財研究所 飛鳥資料館
    国を安らかに治め、亡き人を弔うために奈良時代に造られた百万塔、中国の呉越で造られた銭弘俶八百四千塔など、人々の祈りがこめられた小塔を紹介。
  12. 秋季特別展「蘇我氏を掘る」

    期間:
    "10月8日(土)~11月23日(水・祝) 09:00~17:00 ※入館は16:30まで) "
    場所:
    奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
    発掘調査の成果から古代豪族蘇我氏の実像に迫る。
  13. 岩佐 倖子展-ちくせきのかたち-

    期間:
    "開催中~10月30日(日) 15:00まで "
    場所:
    公益財団法人 喜多美術館
    ドンゴロスを用いた平面及び立体作品を制作する作者。小道山の辺の道のほとりで、『個』を表現してみたいと制作した作品を紹介。
  14. 秋季展「いきものを描く」「近代の洋画」

    期間:
    開催中~11月13日(日) 10:00~16:00
    場所:
    公益財団法人中野美術館
    日本画・版画に描かれた花、鳥、魚、動物などのいきものワールドを楽しむ。
  15. 禅(ZEN) 関連企画展「雪舟・世阿弥・珠光…中世の美と伝統の広がり」

    期間:
    "10月15日(土)~11月27日(日)  9:00~17:00 "
    場所:
    奈良県立美術館
    禅と関わりの深い水墨画、能、茶の湯関係の美術品などにより、中世の精神文化から生まれた深遠な美と伝統の広がりを紹介
  16. 特別展 呉越国-西湖に育まれた文化の精粋-

    期間:
    "10月8日(土)~11月13日(日) 10:00~17:00 "
    場所:
    公益財団法人 大和文華館
    僅か約70年間の間に輝きを放ち、消えていった呉越国。仏教美術や工芸品を通して、その文化と日本との関係に注目する。
  17. 奈良さらし-南都の名産ここにあり-「まぼろしの布をもとめて」

    期間:
    "10月1日(土)~12月12日(月)  9:30~16:30 "
    場所:
    寧楽美術館(名勝依水園)
    奈良さらしの伝統技法について長年調査・研究に取り組んできた奈良県立民俗博物館と、奈良晒の故地依水園敷地内にある寧楽美術館で、奈良晒の歴史や、その優れた技術について紹介
  18. 入江泰吉×森山大道×百々俊二「大阪」展

    期間:
    開催中~10月30日(日)  9:30~17:00
    場所:
    入江泰吉記念奈良市写真美術館
    「大阪」をテーマに入江泰吉、森山大道、百々俊二がそれぞれの視点で切りとった作品を紹介
  19. やまと花ごよみ2016 第6回馬見フラワーフェスタ

    期間:
    "10月8日(土)~10月23日(日) (10:00~17:00) "
    場所:
    県営 馬見丘陵公園
    来園者と作る「ダリア花じゅうたん」や音楽ステージなど楽しいイベントが盛りだくさん。『シェフェスタin 馬見』も同時開催
  20. 奈良・町家の芸術祭 はならぁと2016

    期間:
    10月1日(土)~10月31日(月)※各エリアごと会期設定
    場所:
    高取町、今井町、八木札の辻、吉野町国栖
    "高取土佐町並みエリア
    ◆10月1日(土)~10月31日(月) ※会期中無休
    ◆10:00~16:00 ◆「第八回 町家のかかし巡り」同時開催
    今井町エリア
    ◆10月22日(土)~10月31日(月) ※会期中無休
    ◆10:00~16:00
    八木札の辻エリア、吉野町国栖エリア ※初開催エリア"
  21. 古都祝奈良(ことほぐなら)

    期間:
    開催中~10月23日(日)
    場所:
    奈良市内8社寺
    "「古都祝奈良(ことほぐなら)時空を超えたアートの祭典」• 美術部門では世界で活躍する現代美術作家が社寺でアートインスタレーションを展開!
    東大寺 × 蔡國強(中国)
    春日大社 × 紫舟(日本)
    興福寺 × サハンド・ヘサミヤン(イラン)
    元興寺 × キムスージャ(韓国)
    大安寺 × 川俣正(日本)
    薬師寺 × シルパ・グプタ(インド)
    唐招提寺 × ダイアナ・アルハディド(シリア)
    西大寺 × アイシャ・エルクメン(トルコ)
    "
  22. 曽爾高原山灯り

    期間:
    開催中~11月23日(水・祝)
    場所:
    曽爾高原
    夕景の黄金色に染まる曽爾高原のすすきは見るものを圧倒する。平成の名水百選にも選定された「曽爾高原湧水群」の源でもあるお亀池周辺では、日没より200個の灯籠が飾られ、日没後も楽しめる。
  23. 奈良県大芸術祭「文化の力で奈良を元気に!」

    期間:
    開催中~11月30日(水)
    場所:
    奈良県
    " ・アートマネジメント研修会(10/4) ・合唱フェスティバル(10/15)・書家アート~紫舟の世界~(10/22~11/6)・歴史文化遺産フォーラム(10/23)・にじいろ吹奏楽(10/29)・奈良県美術展覧会(10/29~11/4)
    "
  24. 第68回 正倉院展

    期間:
    10月22日(土)~11月7日(月)  9:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
    場所:
    奈良国立博物館
    天平の息吹を今に伝える正倉院宝物。千年の時を経て、なお燦然と輝く至宝の数々を、錦秋の奈良でじっくりとご堪能ください