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平成28年

  1. 月刊奈良 第56巻ー第12号
    通巻584号

    発行日
    12月1日

    平成28年12月号

    特集「癒しの“湯”」

    お風呂は、仏教の伝来とともに伝わり、寺院では「体を洗い清める」業として浴室が造られ、庶民に入浴を施した。
    奈良には古来より続く様々な湯が現存している。
     
  2. 月刊奈良 第56巻ー第11号
    通巻584号

    発行日
    11月1日

    平成28年11月号

    特集 「奈良酒」 今昔物語

    酒造りを見守り続ける 大神神社
    疫病が流行った崇神天皇の頃、大物主大神の子孫・大田田根子をお祀りして、神酒を
    奉納すると国が健やかになったことをきっかけに、酒造りの神様として崇敬されてい
    る大神神社を訪ねた。
     
  3. 月刊奈良 第五十六巻
    通巻第十号号

    発行日
    平成28年10月1日

    平成28年10月号

    第六十次式年造替 正遷宮に向けて

    平城京の東に位置し、万葉集にもよく登場する御蓋山。春日大社は平城京の守護のためその山頂の浮雲峰に、鹿島神宮(茨城県)の武甕槌命(たけみかづちのみこと)を迎えたのがはじまりとされている。
    • 特集
      神様の気配が宿る〈春日大社国宝殿〉
      春日大社では、第六十次式年造替がいよいよ大詰めを迎える。その記念事業のひとつとして進められてきた宝物殿の増築リニューアルが完成し、10月1日にお披露目となった。…
    • トピックス
      第25回暴力団・銃器追放 奈良県民大会
      ― 暴力に 負けぬ勇気で つくる町 なくそう 銃器犯罪 ―

      平成28年8月30日(火)、奈良県磯城郡田原本町の田原本青垣生涯学習センター「弥生の里ホール」に於いて、(公財)奈良県暴力団追放県民センター(以下暴追センター)、奈良県警察、奈良県内39各市町村共催で「第25回 暴力団・銃器追放 奈良県民大会」が県民約500名の参加を得て開催された。…
      書家・紫舟による巨大な立体アートがお出迎え!
      「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、今年で3回目を迎える奈良県大芸術祭。芸術や文化に触れ、明日への活力となるアートイベントが県内各地で開催される。今年は760イベントがエントリーされ、盛り上がること間違いなし!
      中でも世界的アーティストとして活躍する書家・紫舟氏の巨大な立体アートは一見の価値あり!…
    • プレゼント
      公益財団法人 大和文華館
      特別展 呉越 - 西湖に育まれた文化の精粋 ー
      招待券 プレゼント  ペアチケット 5組の皆様へ
      奈良県立美術館
      禅(ZEN)関連企画展「雪舟・世阿弥・珠光・・・中世の美と伝統の広がり」
      招待券プレゼント ペアチケット 5組
      天理大学附属 天理参考館
      第78回企画展 「東北地方の玩具たちー東日本大地震を忘れないー」
      招待券プレゼント  ペアチケット 5組の皆様
      万葉文化館
      特別展 古代への憧憬ー近代に花開いた古典の美ー
      招待券プレゼント  ペアチケット 5組の皆様
    • 文化
      古事記
      『古事記』神武天皇記で、天つ神御子=神倭伊波禮毘古命(神武天皇)一行は熊野の地で大熊を見た後、体調を崩され臥せっていた。当地の高倉下が天から降ってきたという一振りの太刀を献上し、一難を逃れた。その時の太刀(天つ神から高倉下を通し賜った)が石上神宮に鎮座している。…
      近江昌司先生が紹介する 天理大学附属天理参考館 ~日本人の心の故郷を訪ねて~
      奈良生まれの奈良育ち 生粋の「大和翁」の近江先生が顧問を務める『天理大学附属天理参考館』は民族学・民俗学・考古学系の博物館で、世界中から集められた収蔵品は近江先生曰く「借りないで展示が十分できる」だけの数を誇る。…
    • シリーズ
      与呂豆文化史33 汗血馬
      中国文学の村上哲見先生が奈良女子大学におられた頃、天理大学にも出講されて『史記』がテキストだった、私はその講筵を教室の隅で傍聴したお陰で史記に親しむことができた。列伝に『匈奴列伝』『大宛列伝』がある。まずは著名な話から述べてみよう。…
      外国人のみた奈良14 春日大社の二之鳥居手前の沢山の樽酒は、一体何のため?
      春日大社は今。20年ぶりという本殿はじめ関連の建物を修理あるいは造り替えるいわゆる式年造替で脚光を浴びている。それを知ってか知らずか奈良に来て春日大社に足を運ぶ外国人観光客は増えている。…
      歴史を映す奈良の宿 第14回 異人宿泊と、幕末維新の動乱
      のどかな奈良の町にも幕末の気配は伝わってくる。文久元年(1861)5月1日(12日とも)初代駐日イギリス公使オールコック(1809-1897)が奈良にやってきた。同行者は書記官ゴエル、長崎領事モリソン、オランダ総領事デ・ビットらで、長崎から江戸へ向かうのに、彼等は幕府の反対を押し切って、兵庫からは陸路をとった。…
      奈良県指定文化財386 有形民俗文化財 鴨都波神社 祭礼渡御図絵馬
      都市祭礼における練物行列
      御所市宮前街の鴨都波神社に伝わる祭礼渡御の様子を描いた絵馬一面。縦一五九㎝、横二二〇㎝の板絵彩色額装である。…
      まほろば逍遥 ―万葉集を携えて―
      雲の雲梯
      神が降臨する神奈備として、「三輪」「鴨(葛木)」「飛鳥」「竜田」「卯名手(うなて)」の五か所が伝わっている。いずれも、神々のいます所として、気が澄み、あたり払うような静けさに満ちている。
      「卯名手」は畝傍山のすぐ北西方向に位置する。現在は「雲梯」と表し、同じ読みをする。難読地名ではあるが、“雲の梯子”とはなんとも詩的で愉快な想像を誘う。…
      昭和憧憬「入江泰吉」を歩く。
      このほど入江泰吉記念奈良市写真美術館より発刊された写真集『入江泰吉の原風景 昭和の奈良大和路』(光村推古書院)の中から「昭和」を偲ぶに相応しい1枚を選び、同じアングルで撮影した現在風景を添えました。

      62「見瀬の里」昭和31年12月
      バイクが走る。およそ車一台分くらいの道中を、二人乗りのスクーターが走る。道に沿って両側に民家が連なり、軒下には駐車中のスクーターや自転車、店の商品らしきものまで道路にはみ出している。雑然としているが、どこかの街道筋の風景だろうか。…
     
  4. 月刊奈良 第五十六巻第九号
    通巻五八二号

    発行日
    9月1日

    平成28年9月号

    受け継いだ菓子、つないでいく菓子

    菓子のはじまり
    奈良菓子、いろいろ
     
  5. 月刊奈良 第五十六巻第八号
    通巻通巻五八一号号

    発行日
    8月1日

    平成28年8月号

    奈良を想う女性たち

    奈良の魅力に心を寄せ、新たな文化や事業を創造し、日本文化として世界に発信する女性たちを紹介。
    • 特集
    • トピックス
    • プレゼント
    • 文化
    • シリーズ
     
  6. 月刊奈良 第56巻第7号
    通巻580号

    発行日
    7月1日

    平成28年7月号

    特集 Re→再生する

    再生される日本の美
    自己を再生する祈りの”道”-霊場 吉野・大峯
    • 特集
    • トピックス
    • プレゼント
    • 文化
    • シリーズ
     
  7. 月刊奈良 第56巻第6号
    通巻579号

    発行日
    6月1日

    平成28年6月号

    特集『月刊奈良』創刊55周年記念

    ようこそ やまとまほろば はじまりの地に
    座談会 日本のはじまり、橿原に集う
    奈良の「涼」図鑑
    • 特集
    • トピックス
    • プレゼント
    • 文化
    • シリーズ
     
  8. 月刊奈良 第56巻第5号
    通巻578号

    発行日
    5月1日

    平成28年5月号

    特集 お茶を知る

    茶道の源流は奈良にある。

    慈光院住職 尾関紹勲
    竹西農園 竹西多香子
    伝統工芸士・茶筌師 久保圭造
    (公社)日本茶業中央会理事 新谷綋一
    大和茶レシピ
     
  9. 月刊奈良 第56巻第4号
    通巻577号号

    発行日
    4月1日

    平成28年4月号

    “歩く”を楽しむ

    奈良七口
    ×
    にぎわい歩き
    日常生活で利用する道が、実は多くの話題を秘めた道だったことを知る「にぎわい歩き」。時を超えた遺物に耳を傾けると様々な歴史を語りだす。そんな歩くことを楽しむ企画が動いている。
     
  10. 月刊奈良 第56巻 第3号
    通巻576号号

    発行日
    3月1日

    平成28年3月号

    特集 桜を愛でる

    桜を訪ねて

    奈良には多くの桜の名所があり、四月初旬になると奈良を美しく染め上げる。
    咲き始めてから十日ほどで散ってしまう儚さが、今年の桜を見逃すまいとより一層気持ちを揺さぶるのかもしれない。
     
  11. 月刊奈良 第56巻第2号
    通巻575号

    発行日
    平成28年2月1日

    平成28年2月号

    良縁物語のある社寺めぐり

    人との出会い、物との出会い、数々の出会いがつながって、人生は彩られている。
    次の一歩を授けてくれる場所を紹介しよう。

    大神神社
    飛鳥坐神社
    不退寺
    千光寺
    春日大社 夫婦大國社~萬葉植物園
     
  12. 月刊奈良 第56巻第1号
    通巻574号

    発行日
    平成28年1月1日

    平成28年1月号

    新春インタビュー 奈良県知事 荒井正吾

    2015年4月に、3期目をスタートさせた荒井正吾奈良県知事。今後の奈良県の地方創生実現に向けてのビジョン語る。

    地域の課題に目を配り、市町村との連携・協働を基本姿勢の一つとして、奈良県独自の地方創生を進めてこられた荒井知事。奈良県において、「経済活性化」と「くらしの向上」を県政運営の柱として取り組んできた。奈良県独自の地方創生に必要となる政策分野を【住んで良し】【働いて良し】【訪れて良し】という3つの基本目標の元で、改めて体系的に整理し、「奈良県地方創生総合戦略」として取りまとめられた。その奈良県独自の地方創生について具体的に語っていただいた。


    • 特集
      新春インタビュー 奈良県知事 荒井正吾
      新春号恒例の、奈良県知事のインタビューを10ページにわたり掲載

      [住んで良し][働いて良し][訪れて良し]の奈良県地方創生総合戦略の基本目標3つを具体的に知事から説明。

      …奈良が発展してきたことを振り返ると、今は変革期に来ていると考えています。
      30年前、奈良は都市部に近く住みやすいことから、ベッドタウン化しました。大阪に勤めて、奈良に住むという人が増え、80万人の人口が140万人になったのです。…続きは本誌をご覧ください。
      新春特集 日本の伝統継承者インタビュー
      奈良県在住で、日本の伝統文化を引き継ぎ、次世代に繋いでいく方々にその思いを語っていただきました。

      ・大和未生流三代目家元 須山法香斎
      「木や花が心地よいと感じてくれたら、見ているこちらも自然と気持ちがよくなるのです。」(本誌P.16)

      ・刀匠 月山貞利
      「伝統とは心の部分を知ることですね。そこを受け継いでいくべきなんでしょうね。」(本誌P.18)
      奈良県内の市町村長に聞く 平成28年 年頭所感
      奈良県の新しい年を担う各市町村長に、本年への抱負となる漢字一文字と思いをつづっていただいた。
    • トピックス
      奈良クラブGM矢部次郎×瀬里康和選手 新春対談
      「月刊奈良」でも昨年活躍した瀬里康和選手の集大成企画!
      今年は家族と共に闘うことを誓い本誌を離れます。これからも応援よろしくお願い申し上げます。
      蕭白・松園…日本美術の輝き ~美人画、武者絵から刀剣、近代の名品まで~
      奈良県立美術館で1月23日(土)から開催予定の“真田丸”関連 企画展の詳細を解説。本誌を携えて県美を訪れてください。
      奈良県よろず支援拠点支援事例 <隔月掲載> チャレンジショップ『ASUCOME(アスカム)』運営をサポート
      今回は個人営業主直接の事例ではなく、明日香村内での創業支援や観光産業の活性化の一環として始まった、チャレンジショップ『ASUCOME』の運営をサポート。
      明日香村と奈良県よろず支援拠点の連携から起業独立していった店舗を紹介。
      road to Tokyo 2020 Olympic & Paralympic - athlete自慢 in Nara
      『パラリンピック女子競泳選手 鎌田美希選手』
      2016年開催リオデジャネイロパラリンピックに向けて リニューアル初回の新年号では、奈良県葛城市在住の高校3年生、鎌田美希さん、「みきちゃ~ん」と親しく呼んでしまうくらい、ピュアな目をした可愛いお嬢さんだが、…(本誌P.36)
    • プレゼント
    • 文化
      昭和憧憬 「入江泰吉」を歩く。
      54.「欽明天皇陵付近」昭和26年5月頃
      奈良県指定文化財377
      無形民俗文化財
      「国栖奏(くずそう)」
      吉野郡吉野町南国栖 国栖奏保存会

      県教委文化財保存課主査・森本仙介
      与呂豆文化史(24)
      「春日野閑話」
      天理大学名誉教授・近江昌司

      一、枕詞
      二、飛び火野
      三、春日野の古墓(墳)
      四、とぶ火
      五、若菜摘み
      まほろば逍遥 -万葉集を携えて-
      多武峰(とうのみね)、山中の典雅

      「ふさ手折り 多武の山霧 繁みかも
       細川の瀬に 波の騒げる」…
      万葉画廊
      絹谷幸二作「大和国原」

      ―モチーフとなった万葉歌―
      大和には 群山あれど とりよろふ 天の香具山 登り立ち 国見をすれば 国原は 煙立つ立つ 海原は 鷗立つ立つ うまし国ぞ 蜻蛉島 大和の国は
      歴史を映す奈良の宿(5)
      道中記にみる奈良町の旅籠(3)
      旅籠屋「小刀屋」と料亭「武蔵野」
      島田善博 文
      外国人の見た奈良(5)
      「リング(輪)の付いたあの金色の塔は一体何?」
      長崎国際大学非常勤講師・後藤舜一
    • シリーズ