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2019年

  1. 月刊奈良 59-7
    通巻616号

    発行日
    7月1日

    2019年7月号

    特集 風の旅

    地球上の大気を表わす「風」。風は様々なかたちで私たちの五感にささやきかけます。
    風を感じる旅に出かけてみませんか。
    ・龍田大社で風の神様を感じる
    ・山添村で天狗を探す
    ・おふさ観音に吹く風で涼をとる
    ・奈良風鈴で風を聞く
    • 特集
      奈良県山の日・川の日 山と川の月間
      美しい山や川が私たちの暮らしにもたらす贈り物がある。未来に引き継ぐことの大切さを学ぼう。
    • トピックス
      奈良県よろず支援拠点支援事例
      一皿で旬の明日香を味わい尽くすカレー
      「CURRYON(カリオン)」
      創業サポートから売上拡大、さらなる未来へ
    • プレゼント
      特別展 マンガで語る古代大和Ⅱ
      「マンガで語る古代大和」第2弾として、『天空の虹』8巻から13巻を中心に、壬申の乱が終わり天武天皇の治世が始まってからの、主人公 鸕野讃良皇女(後の持統天皇)の物語を里中満智子先生の原稿に沿って辿ります。◆万葉文化館 招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
      福徳円満を求めて -中国 元・明時代の華やかな工芸-
      中国の元・明時代には、鮮やかな彩りが施された陶磁器や細密に文様をあらわす彫漆・螺鈿などの漆器において技術が発達した。技術を駆使して作り出された華やかな工芸の魅力に迫る。◆大和文華館 招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
      富本憲吉入門 -彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか
      奈良県が生んだ陶芸家・富本憲吉(1886-1963)。没後半世紀以上過ぎた今も高く評価されている、郷土を代表する芸術家である。ではなぜ彼は「日本近代陶芸の巨匠」と呼ばれるのか?初公開となる新収蔵品を加えた展示を通して富本の生涯を紹介する。◆奈良県立美術館 招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
    • 文化
      新時代を拓くリーダーたち➃
      一瞬一瞬を輝けるJAYCEEであれ

      (一社)橿原青年会議所 第47代理事長 竹田光慶
      特技を活かして、社会参加! (公社)奈良県シルバー人材センター協議会
      (公社)三郷町シルバー人材センター
      (公社)王寺町シルバー人材センター
      (公社)平群町シルバー人材センター
    • シリーズ
      斉明女帝と狂心渠⑯
      百済大寺は川の寄り集まる城上にあった(二)
      靍井忠義
      与呂豆文化史○66
      東の旅5
      奈良県指定文化財419
      天然記念物(植物) ソテツの巨樹
      奈良県地域振興部文化財保存課主査・前田俊雄
      まほろば逍遥―万葉集を携えて―
      「昔、男ありけり」
      奈良旅の醍醐味➆
      春日大社と春日山原始林(奈良市)
     
  2. 月刊奈良 59-6
    通巻615号

    発行日
    6月1日

    2019年6月号

    さぁ、万葉ワールドへ

    日本最古の歌集『万葉集』。歌に詠まれた万葉故地が多い明日香を旅してみませんか。
    • 特集
      発表!第8回大和の彩365フォトコンテスト
      今年で8回目をむかえたフォトコンテスト。奈良の美しい風景を写し撮った受賞作品の数々。
    • トピックス
      第7回 まなびやの森・かつらぎ  みんなdeお祭り
      令和元年5月19日(日)葛城市寺口のまなびやの森・かつらぎ(奈良県社会教育センター)で第7回『みんなdeお祭り まなびやの森・かつらぎ』が今年も晴天のもと開催された。
    • プレゼント
      富本憲吉入門 -彼はなぜ日本近代陶芸の巨匠なのか(奈良県立美術館)
      奈良県が生んだ陶芸家・富本憲吉(1886-1963)。没後半世紀以上過ぎた今も高く評価されている、郷土を代表する芸術家である。ではなぜ彼は「日本近代陶芸の巨匠」と呼ばれるのか?初公開となる新収蔵品を加えた展示を通して富本の生涯を紹介する。◆招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
      殿村藍田ゆかりの書家展(奈良市杉岡華邨書道美術館)
      日本芸術院賞受賞者で日展参事、謙慎書道会副理事長、青藍社主宰等を歴任された殿村藍田にゆかりの書家として選抜された21名の作品を紹介する。◆招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。抽選で2名様に招待券をお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
      知られざる?!大和文華館コレクション(大和文華館)
      初代館長を務めた美術史家・矢代幸雄によって収集された当館のコレクションの中から、普段あまり展示されない考古遺品や絵画を紹介する。◆招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
    • 文化
    • シリーズ
      奈良旅の醍醐味⑥
      柳生新陰流を現代に伝える芳徳寺
      奈良県指定文化財418
      天然記念物 不動窟鍾乳洞
      奈良県地域振興部文化財保存課主任技師・内藤元太
      まほろば逍遥―万葉集を携えて―
      雨の季節
      与呂豆文化史○65
      東の旅4
      天理大学名誉教授・近江昌司
      斉明女帝と狂心渠⑮
      百済大寺は川の寄り集まる城上にあった(一)

      靍井忠義
     
  3. 月刊奈良 59-5
    通巻614号

    発行日
    5月1日

    2019年5月号

    受け継がれる奈良墨

    大陸から伝わった墨は、江戸時代に奈良で盛んにつくられるようになった。
    その奈良墨は今も変わらず同じ技法でつくられている。
    • 特集
    • トピックス
      奉祝『令和』~和やかな令き時代が長く続きますように~
      平成31年4月、新元号が「令和」に決まり、その典拠となったのは日本に現存する最古の和歌集である「万葉集」からだと知り、明日香村飛鳥にある奈良県立万葉文化館は賑わいを見せている。同館の主任学芸員の安永幸史氏に一躍有名になった大亦観風画撰について解説して頂いた。
      トヨタカローラ奈良
      新車累計販売20万台達成記念セレモニー&新型RAV4記者発表会
      特別展 ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅
      平成31年4月13日(土)、ドイツ出身で世界各地を巡り創作を続けた世界的銅板画家のヨルク・シュマイサー没後初の本格的回顧展が奈良県立美術館で始まった。
      星空上映会を平城宮跡歴史公園 朱雀門ひろばで開催
      2010年にスタートし、2年に1度開催されている「なら国際映画祭」。次は2020年の秋に予定されているが、今回はそのプレイベントとして「星空上映会」を平城宮の祝祭場であった「朱雀門ひろば」で開催する。
    • プレゼント
      館蔵品展  巨匠が残した万葉日本画 ~響きあうことばと絵画~
      片岡球子・中路融人・加山又造ら巨匠が残した万葉日本画を、画家のことばとともにご紹介します。 ◆万葉文化館招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
      ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅
      シュマイサーが生涯にわたり追求した主題「変化」をキーワードに、初期から晩年までの制作の展開を5つの視点から見て行く。 ◆奈良県立美術館招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
    • 文化
      奈良県指定文化財417
      史跡 紀寺跡
      奈良県地域振興部文化財保存課主査・岡田雅彦
      2019年 春の交通安全県民運動
      運動の期間
      5月11日(土)から5月20日(月)まで
    • シリーズ
      斉明女帝と狂心渠⑭
      靍井忠義
      与呂豆文化史 64
      東の旅3
      天理大学名誉教授・近江昌司
      奈良旅の醍醐味➄
      パワー湧きいずる聖域
      深谷龍鎮渓谷 龍鎮神社(宇陀市)
     
  4. 月刊奈良 59-4
    通巻613号

    発行日
    4月1日

    2019年4月号

    癒しの薬草

    薬草との関わりがとても深い奈良。癒し、美肌、リフレッシュなど様々なパワーを備える薬草を自分の体調に合わせて取り入れてみませんか。
    • 特集
    • トピックス
      奉祝 改元の年に、心をいける  橿原神宮宮司久保田昌孝×嵯峨御流蓮林主宰境將甫
      本年は天皇陛下の御譲位、第126代天皇の御即位、改元と言う大変喜ばしい年に『月刊奈良』風花雪月で毎月、橿原神宮各所で花を飾るという撮影の許可をくださった久保田昌孝宮司と神宮を舞台に花を生けてくださる嵯峨御流蓮林主宰境將甫先生による「奉祝 改元の年に、心をいける」と題した対談が実現した。
      天皇陛下在位30年 慶祝記念奉納演武
      居合抜刀道真武館真勝流、一般社団法人武道振興會
    • プレゼント
      ヨルク・シュマイサー 終わりなき旅
      シュマイサーが生涯にわたり追求した主題「変化」をキーワードに、初期から晩年までの制作の展開を5つの視点から見ていく。 ◆奈良県立美術館 招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
      茶の湯の美術
      館蔵の絵画・書蹟・工芸を通して、美術品の鑑賞、創造と深く結びついた奥深い茶の湯の世界へ案内する。◆大和文華館 招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
    • 文化
      奈良県指定文化財41
      天然記念物(植物) 樟の巨樹
      奈良県地域振興部文化財保存課主査・前田俊雄
      特技を活かして、社会参加!①
      (公社)奈良県シルバー人材センター協議会
      奈良旅の醍醐味➃  
      高山竹林園
       茶道文化を明日に伝える茶筌の里
    • シリーズ
     
  5. 月刊奈良 59-3
    通巻612号

    発行日
    3月1日

    2019年3月号

    大和の国に春が来た。

    暦がなかった昔から、春は農作業の始まりを告げる大切な季節。なによりもまず祭りで神様とつながり、一年の無事を祈ってきた。奈良で受け継がれる祭りや習慣を紹介する。
    • 特集
    • トピックス
      明日香の春は笑顔溢れる神事とともに
      飛鳥坐神社「おんだ祭」
    • プレゼント
      特別企画展 富岡鉄斎―文人として生きる―
      大和文華館 ◆招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
      特別展 近代美人画の精華ー培広庵コレクションによるー
      奈良県立万葉文化館
      ◆招待券プレゼント 希望者は住所、氏名、電話番号、お好きなコーナーを明記の上、はがき又はFAXでお知らせ下さい。5名様に抽選でペアチケットをお送りします「月刊奈良」編集局 〒630‐8325奈良市西木辻町44-1、FAX0742-26-2722 ◆
    • 文化
    • シリーズ
     
  6. 月刊奈良 59-2
    通巻611号

    発行日
    2月1日

    2019年2月号

    お抹茶にしませんか?

    寒い冬にいただくお茶は、ほっと心を温めてくれる存在。更に居心地の良い空間があるとふっと息が抜ける心休まる時間になるはず。そんな美味しいひとときを過ごしに出かけてみませんか。
     
  7. 月刊奈良 59-1
    通巻610号

    発行日
    1月1日

    2019年1月号

    新春特集1 あなたを守る 干支の守護仏

    阿弥陀如来、不動明王、菩薩・・・・・・様々な仏様にお参りするが、自分の干支によって結ばれている仏様があるのはご存じだろうか。生まれた年で仏様とご縁が結ばれていて、一生守ってくださるのが守護仏。まずは自分のご本尊をお参りして、御守りなどを身に付けると、さらにご利益がいただける。あなたを守ってくれる仏様はこちら。