「月刊奈良」

ごあいさつ

54年目の歴史を刻み続ける「月刊奈良」

「月刊奈良」の創刊は昭和36年6月。54年もの長きにわたって発行が続くのは、奈良県を中心とした皆様方の熱いご指示の賜物と感謝しています。

地方創生の掛け声の下、各地方とも21世紀の郷土づくりを目指して奮闘中です。公益社団法人現代奈良協会は、事業の公益性とその意義に鑑み、「月刊奈良」を通じて奈良県の発展に寄与してきました。奈良県では、2010年「平城遷都1300年」記念事業、その後の「記紀・万葉プロジェクト」(古事記完成から1300年目にあたる2012年から日本書紀完成1300年の2020年にわたる)、昨年の「第34回全国豊かな海づくり大会」と全国へ発信を継続しています。

「月刊奈良」はこれからも県の内外に「奈良の素材の本質」を皆様にお伝えして参ります。

概要

書籍名 地域総合情報月刊誌「月刊奈良」
仕様 B5版 70頁前後
発行日 毎月1日(予定)
公称発行部数 約10,000部
価格 1部600円(郵送の場合682円、年間購読は年間8,000円)※いずれも税込み
配布先 南都銀行、関西電力、奈良交通、奈良トヨタ、アスカ美装、奈良県、奈良市、大和郡山市、五條市、天理市などの各市町村のほか、個人、法人など
※ とくに、南都銀行は毎月500部をご購入いただき、本支店のロビーには「月刊奈良」が置いてあります。多くの企業のご支援のもと、奈良を愛する県内外の個人、法人にご愛読いただいております。
連絡先 〒631-8325奈良市西木辻町44の1
tel0742/23/4831 fax0742/26/2722
発行責任者 森脇信之(理事長)

アクセス

沿革

公益社団法人 現代奈良協会は、昭和36(1961)年1月、奈良県の地域振興のために、各市町村の支援団体としての役割を担って発足いたしました。その一環として、同年6月には奈良の総合情報誌「月刊奈良」を創刊。奈良県の発展のために必要な「調査」「研究」「報道」「評論」を行い、かつ公平・不偏不党の立場から地域活性化に寄与する情報を収集、誌面において公表してきました。

同44(1969)年3月、「奈良県の発展と奈良県民の福祉の増進に寄与することを目的とする」社団法人の認可を受けました。さらに、平成25年12月には、より公益性の高い公益社団法人として認可を得ました。こうした事業体が公益社団法人の認可を受けたのは全国初で、当協会発足以来の活動に高い公益性が認められたことによるものと自負しています。